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■心奪われる。

 あ〜いいな〜、どうしようかな〜と迷っていた時、ネットサーフィンというステキな仮想空間をさまよってみたら、さらに心を射抜かれ、せっせと貯めたポイントとカード社会に助けられて、心奪われた現物に明日以降、会えることとなりました。

 今週末、危うくヘルシンキに行きそうになった。
 心奪われすぎ。

■今日、我が家の子グマ姉弟がじゃれあいのケンカをしていたのですが、年頃に差しかかった姉は、気分がささくれ立っていたんでしょうね〜最後には「不潔!来ないでよ」とかアホな弟に言い放ちました。

 その、ただならぬ雰囲気にアホな弟も「不潔って何?どういう意味?調べてやる〜」と、半分はまだじゃれて辞書を引いたわけですが、明解さんは容赦なく、不潔の欄の第二項に「けがらわしくて、つきあいたくない様子。」と、解釈しておりまして、あまりのジャストぶりに「言うね〜明解さん」と会得しているこちらをよそに、子グマ弟はしくしくと泣き始めました。

 「言霊ってすごいよね」という話になりまして、泣いたことよりも明解さんのひと言で、喧嘩両成敗となり、いつになくしおしおと仲直りしておりました。

■このブログも、引っ越したほうがいいのかしら、、、と思うニュースが流れたのですが、見たら2004年からって10年以上か、、、全然たまにだけど、、、しばし、、、ですかね。

■雲から顔を出した大きな半月を見ていたら、遠くまできたな〜と。

 でも、ずっとそう思ってる気がする。
 で、その度に「遠くまでって?」と自問してしまうわけで。

 「だったら、いくつくらいなのよ?」という想定がものすごくぼんやり、ごにょごにょしていて、粘土かスライムが人間の型に入れられているような気がする。

 マイナス範囲が広くなってるってことは、重ねてきてるんだろうけど。なんか、刹那すぎて断片しかない。

■最近のニュースはいろいろあるけど、

  テレビのリーチ率はほぼ100%(byホリエモン)

 のひと言が面白かった。

 物の見方、捉え方、一つだ。

■人それぞれだからだろうけど、やっぱりテレビって好きだな〜って思う。
 あんまり集中しなくていいのもいい。
 集中することもあるし、でも、流れてる感じがいい。

 ラジオは、どうしても集中しがちになってしまう。

■今日の丁寧モードは、過去記事を読んだから。

 やっぱり、圧倒的なものは好き。
 

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2015.09.03 / Top↑
■8月最初の方の朝は、窓から見る清々しさとちがって、空気がすでにぼわ〜んと暑い。
 アブラゼミの鳴き声が空気をビリビリ裂いて、その紙くずが重さと熱を溜めていく。

 朝の月は白く強く光って、夜を恋しがっている。
 太陽を連れてきた東の朝焼けだけが淡々としている。

 自分の中で、脂肪のように何かがたまって凝り固まって頭も硬くなって、それが原因で些細なことにもささくれだってしまっていたんだな〜と、散歩をして思う。

 もっと移動するべきだ。

■出不精なままどれくらいの月日が経ってしまったのやら、というのをスマホの記録を見て恐ろしくなる。

 今の1週間は1年以上に相当する。
 ふわっと会いに行って、ただ会いに移動すればいいだけだ。きっと。

 きっと「やあ」って笑ってビールを飲む。

■今年、数珠つなぎ的に、今まで機会を失って読んでいなかった「3月のライオン」を読んで、ダラダラ涙を流して、大人買いをした。

 お子さん達は、実家に帰ると「ドラえもん」「ちびまるこ」「ドラゴンボール」を読み、「海街diary」は映画の前から、「スラムダンク」、「3月のライオン」とマンガの英才教育を受けているようだ。

 間には、流行りの「アオハライド」とか「ダイヤのエース」とかも読んでいるらしい。

 今年の夏は手塚治虫とかベルバラとかにもたどり着くだろうか。

■最近、いろんなことが遠くなりすぎて、ますますよくわからなくなった。
 混沌、とか、困惑、とか、じゃなくて「わからない」

 先日プールで、三姉妹の真ん中らしい女の子(推定5歳)が、一人で♪もしもし亀よ〜 を歌いながら浮き輪をつけて、永遠プールの淵を伝っていた。

 長女と三女と戯れる母親は、監視員に注意をされて初めてその子に注意を向けた。

 遅れてきた父親は、なんてことなくその子に声をかけて、そしたらその子の表情が少しだけ変わった。

 親は、自分の子どものことを理解できると過信している。
 それは、なんか残念だ。

 ずっと♪もしもし亀よ〜 を歌って浮いている女の子、面白かった。
 何が見えてたのか、ただそれが楽しかったのか、プールが気持ちよくて頭にループしていたままに口ずさんでいただけなのか、ただ、それを見ているだけで面白かったから、ただそれだけでいいじゃん、と思った。

 その子に、ただ声をかけてくれる父親がいてくれてよかった。

 自分に何ができるのか、とか、全部理解できるはず、とか、過信してはならない。

 わからない、は、わからないまま、上等じゃないか。


2015.08.04 / Top↑
■最終日。今年は理由あってやることが山積み。山積みと思いながら、ぼんやり美味しそうなサイトを見ながら缶詰のコーンを食べている。昨日までは、毎日10時間以上眠り続けていて呆れられている。今年は年に2回インフルエンザになりましたよ、と医者に呆れられて、それでも予防接種をしないのか、と呆れられて、自分が一番驚いた。注射は嫌いです。


■昨日は、久しぶりに相方に会いに行った。肝心なこととか、ちょっと話したいかな〜って思うこととか、あったようなないような。でも、会ったら昨日まで会ってたみたいな感じで「Macが電源入らなくて」って、ずっとYosemiteの話をしてた。あと、育児を懐かしんだら、当時ずっと悪態をついてたよって言われた。おかしい。当時から、いつの日か過ぎ去るものって思って大事にしましょう、って気持ちだったのに、って思ってたのに。美化されるのか。恐ろしい。美化されるというか、覚えてない。忘却は美徳?相方がいてありがたいな〜って思うのは、こんな風に記憶を補完してくれる時だ。来年はうまいもの納会をせねば。


■記憶でいくと、上の子が生まれた直後?かな、ホンを書かねば、と、膝の上で泣かせたまま、なんか追われるように書き直しをしたこと。あそこだけ、映像で切り取られたようにくっきり。よくわからないな〜。あのスイッチは。まだ、どこかにあるのかな。錆び付いて、たまって、違った意味で、よくわからないことになってる。とりあえず、年明けに本を読んだりひたすら音楽を聴いたりすることを夢想中。そして、年末年始は、実質72時間も稼働できませんよ、と、自分に教えてあげよう。


■経験豊富な先輩から、素敵な助言をいただく。ありがたや。きっと厄年を抜ける。12年だ。15年だ。誰も褒めてくれないから、自分で褒めることにする。よくやったのだ。そして、素敵な先輩がいることに感謝、そして、そんな先輩をゲットできた自分をまた褒める。


■先日、原美術館に行った。あれ?この入り口は来たことあったな、そういえば、その当時は道もよくわからないまま歩いたかもしれない。と思った。その後、東京の南西地区をひたすら歩く仕事をしたので、ちょっとあたりがつくようになった。歩くことは大事だ。来年はパンクしたままの自転車を直そう。


2014.12.31 / Top↑
■5月と9月は更新することになってたのか?
 と、笑ってしまいました。

2014.09.13 / Top↑
■5月じゃないか、というか、もう6月の話だよ、、、世の中の動きは。
 W杯だよ。

■思っていることや考えていること、言葉に出していうといいらしい。
 かなうらしい。
 実現するように動くからってことなんだろうけど。
 
 言葉にすることは、名前を付けることに似ている。
 あ、どっちも同じか。
 ぼんやりしているものに、形を授けて、輪郭をあたえて、ゼリーが固まるみたいに、ゼリーより寒天か。

■気持ちも獲得していくものだとは思わなかった。

 「この気持ちが『悲しい』っていうのか」っていうのは、ほかの人とコミュニケーションをとるために学習していくこと。
 その感情が人との共通認識に置いて『悲しい』っていうのか、『うれしい』っていうのかは、最初に同じ感情があってもそれを『悲しい』というか『うれしい』というか、知らなかったら伝えられない。

 だから、小さいころから「あなたは○○ね」っていわれ続けたら、きっとそうなんだ〜って思ってしまうんだろうな〜

 今だから、わからないことはわからないっていえるけど、わからないって言葉も知らなくて、気持ちを表す知らない言葉を知らなければ、人に問われても黙っているしかない。

 いいたくても、言えない。
 言葉を知っていても、言えない。

 今だったら、その時の状況を想像できる余裕があるけど、その時は、なんで黙ってるんだろうな〜って思ってた。
 自分の気持ちを話したり、わからないっていえなかったりすることにイラッとしてたけど、そうじゃなかったんだ。と思う。

 知っている側の横暴だったのかもしれないな〜

■完全にそれた。
 書き出すと、話すみたいにそれる。

 キャンディーばっかりのゲームをして廃人になっている場合ではない。
 やることはやらなければ終わらないし、終わらないと次のことはできない。

 今日の昼間のある部分の記憶がすごくあいまいだ。
 というか、最近すごくあいまいだ。
 あいまいなのは全然平気だけど、記憶が抜け落ちるのは心もとない。

 といいながら、実はたいていのことは忘れている。
 忘れなければやってられない。
 「小さい時はかわいかったのに」って思ったりするけど、そのとき、どんな風に過ごしていたのか全然記憶にない。
 そして全然思い出せない。

■関係ないことは覚えている。

 夜泣きに悩まされるだろうな〜って思って覚悟して起きてたら、全然起きなくて全試合W杯をみたのは、8年前か。
 ということは、その時にW杯見ながらメールしてた友だちとは、7年くらい会ってないってこと?

 今朝、劇団ひとりが2000年くらいからブレイクしたといっていて驚いた。
 もっと最近のことかと思ってたから。

 その時の赤ん坊は、今ではクレヨンしんちゃんを朝から読んで、トイレ行くの忘れて気持ち悪くなって、あいさつの後ろに何かをつけることにはまっている。

 おやすみかん
 おやすみんと
 おやすみーとそーす
 おやすみにとまと
 おやすみっきーまうす

 さようならは? さよおなら

 ベタベタしているこの時間も忘れるだろうか。

 忘れるな。忘れる自信ある。

 だって、飲みに行けないな〜って思っていた頃のちょっと前のかわいささえ、もう忘れてるんだから。
 きっと楽になるんだろうな〜って思っていた地点に今はいて、一人だった時のこと、思い出せないんだから。

■一週間が猛スピード。
 自分は新幹線の中にいて、景色だけが過ぎていって、土曜日に運ばれていた。

 どおりでお金がかかるわけだw

 明日は久々にCDでも買いに行こうかな〜
 貯金に回したらいくらになるの?という、通わない習い事を早いところやめなければ。

2014.05.17 / Top↑
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