一週間。

おかげさまで、家族無事です。
みなさんも、現実からは目を背けずに、
でも、あまり情報に踊らされずに、無事な毎日を過ごしてもらえたらと思います。

そんな感じで。


書かないとたまるし…でも…みたいなところもあって、
追記にしてみるか、と…

坂上二郎が亡くなって、欣ちゃんを見て相方のことを思い、
そしたら、次の日は地震で、漂流教室のような気持ちになって
ひたすら歩いて帰って、家族と一時連絡とれなくなって、
地元ニュースでよく見ていた町が、水で流されていた。

地震の前のちょうど一週間前、法事で実家に帰っていたばかり。

幸い、親や親戚は無事で、父にいたっては飲む水がないと言って
酒を飲んでいるらしく、不自由はあっても恵まれているよう。

変わり果てた町と、避難所での寒いであろう生活などを見ていると
東京の放射能が、とか、水とかティッシュとか買い占める人、とか
ちょっと腹が立ったり(仕方ないのかもしれないけど)
仕事とか人と話すこと自体が疲れたり、かと思えば変なテンションになったり、イライラしたり。

もう、そういうのもとりあえず、書いとくか、ということで。

とにかく、集まってくる募金と物資を自治体は早く有効活用して
本当に困っている人を助けてあげてほしい。

でも、きっと自治体の人だって被災しているわけだから、
これはきっと、国の頭いい人がもっと活躍して、現地を動かさないと
ダメなんだな…きっと。

もともといる、医師や看護士さんたちも被災しているわけだから
かなり疲れもたまってきているだろうし…
暖かい生活空間とごはん、お風呂、薬を…と…

福島にも、早く心穏やかな日々を。

そして、惑わされない心を持たないといけないと、切に思う。
切に、願う。




この一週間、長かった。
夢と現実の境目がゆらゆらして、逃げるように寝て、
朝は、明日の神話→お堀のサギや冬鳥を見て、出勤した。

汁なし担々麺+ビールを食べた気になっていて
どこの店か思い出そうとしても思い出せないから、
一週間の食事を洗い出したら、それが夢だということがわかった。

海岸にうちあげられたという死体の山、
それを弔う人々、
自分たちにできることを…と、物資の配給を手伝う小学生、

よくわからないけど、残された人(自分も)は、死ぬまで生きていく
という現実を、受け止めないといけない…

そして、今日、ニュースを見たら登坂アナウンサーが戻っていた。
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2011.03.20 / Top↑
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