◆あち~な~と、朝からクーラーをつけてみたりして。

 そしたら、バチッ。

 ブレーカー落ちちゃった?

 急いでいるときに困るんだよね~とブレーカーを見るために、

 椅子を引っ張り出したり、懐中電灯・・・はないし、と狭い家がますます雑然。

 ブレーカー、落ちてない。

 まわり全部も停電。

 

 そのまま、準備しているうちに復旧。

 でも、時すでに遅し。

 準備を終えて家をでた。



◆アイスコーヒー買って目的地に行く途中、今度は雨。

 夕立ならぬ、朝立ち。

 あきらめてどこぞかのマンションにて雨宿り。

 あきらめてアイスコーヒーを飲む。

 関係ないけど、今年の夏はアイスコーヒーにはまっている。

 今までアイスコーヒーに魅力を感じたことはなかったのだが・・・



 道行く人を見ると、意外にもみんな傘をさして歩いている。

 世の人々はなんて準備がいいんだ。



 通りをはさんで向かいの店の下で雨宿りしている人が、

 「電車は動き始めて・・・ええ、ええ、停電が・・・」

 などと携帯で話をしている。

 停電は広範囲に及んだのだな、と知る。



◆なんて一日の始まりだ・・・

 後から、ニュースで停電は大変なことになっていたのだと知る。

 電気がないとすごく困るんだな~と実感。



 夏の雨はよい。

 アスファルトとやら緑のにおいがいい。

 ぼんやり雨を眺めていた。

 今日はばあちゃんの誕生日だった。

 一週間前の命日はおかんに言われるまで忘れていたのだけれど・・・

 小さいときの自分の時間はほとんどばあちゃんと一緒にいたなあ。

 そんなことを思い出しながら雨を眺めていた。

 
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2006.08.14 / Top↑
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