◆電で、目の前に20代前半のカップル(芸能界といわれる、イケメンとかとういう基準(要潤)から微妙に7割くらいずれている男の子と、着ている物が80年代の女の子)が乗ってきた。



 彼女は眠いのか、すぐに彼氏の肩にもたれる。



 と、彼は小指で耳穴をほじって、その指を鼻筋(鼻の下から唇にのびている筋。あ、「奇面組!」(世代的に難しい人はごめんなさい)のみんなにある、あの筋)になすりつけた。



 その指で、歯の歯垢をカカカカカーーーーーッとなぞって(はみがき?)その指をなめた!!!



 その一連の動作の、流暢?なこと!気持ち悪いことこの上ない。





◆その彼は、こっちが凝視していたことに気がついてしまったのか、いきなり、彼女の耳に息を吹きかけるといういわゆる甘い行動に出て彼女を起こすと(すでに気持ち悪い)、彼女の目の前で鼻をほじってみせ「これってあり?」的なことを聞いていた。



 「さあ・・・」といいながらも、困る寝起きの彼女。



 寝起きだから。



 いやいや、寝起きじゃなくてもきっと困る。



 彼氏のやけにつやつやしたウサギ唇まで、ものすご~く気持ち悪くなってきて、気持ち悪いのに席を立てずに気がついたら一駅乗り越ししてました・・・
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2008.09.06 / Top↑
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